2010年03月02日

【続き】東京キャットガーディアン

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入り口に、猫メンバーの写真と出会いの物語が張り出されています。

ペルシャのロイ君は、「ある朝、玄関ドアを開けたらモップが落ちていた」
て調子で、むやみにしんみりさせない作戦かな(笑)

マイペースに見えて厳しい環境をくぐったのか ロイ君尻尾と後足は薄毛。
ピンクの地肌が見えてました。


遊んでる猫たちですが眺めてると、微妙な歩き方する子がいます。
前の左足がない子、左後足がない子が元気においかけっこしていました。
事故にあったりなど。獣医さんが併設されてるので、怪我猫が保護されたときす早く対応できそう。

隣の部屋にもすすんでみました。20弱のケージがならんでます。
通路に、パソコンをしているスタッフ(あとでわかったですが、代表の方だったみたい)
白黒の成猫がスタッフに甘えて肩によじのぼっていました。
ちょっと無茶なところに爪をかけられて、あたたた…
「この子は目がないので、声の感じで見当つけて肩に乗るんです」もと捨て猫で、ハンディのある子猫の貰い手探しに限界を感じ保護主さんがSOSを。そしてここに来たそうです。

もうおじいちゃん猫だそうで、勝手知ったる顔で歩き回ってましたよ。


ハーブティを会費制で飲むと、シェルター運営支援になるそうです。
ほうじ茶とウーロン茶が混じったような、お馴染み感ある味でした。

今後は猫の保護してるってのも特別な仕事でなくなり、商店街の一員として普通にあるのが大切だろうな〜と想像をふくらませてしまいました。


パソコン復活したものの、風邪で寝込んで更新遅れてしまいました。
ごめんなさい〜!
posted by marimo-ya at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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