2010年04月06日

櫻は七分咲き

100406_1522~01.jpg100406_1521~03.jpg100406_1521~04.jpg近所の古墳に、みゃ〜こ連れて散歩に来てます。
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2010年04月04日

ねこ市場寄付金のご報告

100403_1541~03.jpg昨日、猫柳さんにお邪魔して、2/17〜27に開催されたイベント「ねこ市場」の寄付金を受け取らしていただきました。

合計14050円です。
週明けに振り込ませていただきますね。

個性派ぞろいのチーム猫柳の皆さん、ちろたさんはじめ里親会の皆さん、チャリティー商品を提供してくださった皆さん、お店に遊びに来ていただいたり、お買い上げくださった皆さん、ご協力ありがとうございましたm(__)m



★写真は、小山の雑貨屋彦いちさんの愛猫はなちゃん。
お店には、ねこ雑貨うさぎ雑貨、和風と愛らしさが溶け合っています。店長さんも気さくに迎え入れてくださって、楽しい雰囲気です。

猫柳さん、またまた楽しい人の輪に繋いでくださってありがとうございました〜!
posted by marimo-ya at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

悠久の時

昨日は、ヨークベニマルで買ったお好み焼きが、お昼ご飯でした。

旦那とお好み焼きをぱくつきながら、私は最近読んだ本の話とかしてます。

まぁ、勝手にしゃべって頭の整理をしてる感じだったりして。



「商売のプロ斉藤ひとりさんっていう人の本とねえ、法隆寺なんかを立てる宮大工の棟梁の本をよんだんだけどねえ」

「正反対のことを書いてあるから、混乱しちゃって」

「ひとりさんは、とにかく人を誉めまくる!場を明るくして、盛り上げて、お客さんに買ってもらう。従業員もちょっと成長したら誉める。
納税額一位に挑戦しちゃえって、ゲーム感覚で職場をもりあげて売り上げをのばしちゃう。そういう手法。」

「宮大工はね、3年でも5年でも刃物を研がせるんだって。手取り足取りなんて教えないの。師匠の研いだ刃をさっと見せて、「こうやるんだ」終わり。自分で答えをみつけるまで、観察して、研究するしかないんだよね。何年かかったっていいんだって。大工は一生の仕事だから、基本を身に着けるまで、その先にすすんだってしょうがない。」

「何でも早くやれ、早く覚えたら偉い!て言うビジネスの世界とはちがうんだね。頭じゃなくて、手が覚えるまで何年でもやるの。」

「で、師匠は弟子を絶対ほめない。ほめられると、ほめてもらうために仕事をするやつが出てくるからね。大工になりたいって本人が思って修行に来ているわけだから、ほめなくていいの。そう、ほめるとそこで安心して成長が止まっちゃうやつがいるから。」

「宮大工は、町の民家なんて建てちゃいけないというオキテがあるそうだよ。商売で建てると早くたくさん建てなきゃ!なんてなって、技が荒れてくるから良くない。古寺の修復の仕事はすくないから、あとの時間は食うために農業やってるって。(人生=修行の出家者みたいだわ)」


「でね、まりもやは 商売しながら職人もしなきゃいけないじゃない。どっちのやり方寄りでやっていったらいいのかなって思ってねー正反対だから」

旦那「どっちのやり方もやらなければ プラマイゼロでいいんじゃない」


・・・・ぽかーん・・・。
二つから一つ選ぼうなんて、どだい乱暴な話だけども。
自分の本来の生き方から、かけ離れたことはできないし。
まりもや流をこつこつ磨いて、作っていくしかないのかな。
うむ、結論にとびつくのはまだ早かったな。
この疑問は しばらく心に抱いておこう。


旦那「このお好み焼き、1010年3/31 10:30製造だって」

千年も前に賞味期限が切れてるじゃないのーー!!!!食べてしまったーーーー」


千年も持つ法隆寺を建てた宮大工の話していたら、千年前に作られたお好み焼きが出現したのでした。

まじめに話してたのにーーー!変なおちがついてしまいました(−▼−)

posted by marimo-ya at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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