2009年11月12日

コタツでフェルト細工はいかが?

いやはや、先日拾ったみゃーこがカーソルに飛びかかってくる。

おかげで画面が見えず、よけながらこれを書いています。

昨日獣医さんに行ったら 猫感冒のと抗生物質を注射されました。

処方薬と合わせて七千円とられました。

稼いでやるぞ〜くそ〜(;ー;)と思いを新たにしているこのごろです。


さて

今日も冷たい雨に振り込められて、ジョギングはお休みです。

そろそろ走りたいな〜(;ー;)

とにかくシャッキリ!するんですよね、気持ちが。

強力なストレス解消法なのですね。

というわけで

今日は午後じゅうコタツに入って、猫柳雑貨店さんに置かせてもらうフェルト細工を作っていました。

ノートにアイディアを書きだしてから作業にはいります。

が、羊毛をいじくりたおしているときに手が勝手にやるような時のほうが、ちょっとおもしろいものが出来ます。

ちょっぴりの計画性とともに、ライブ感とかノリが大切なようです(^^)

制作と平行して、アイディアの作り方に関する本を、読書してました。

発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法

発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法

  • 作者: トム・ケリー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2002/07/25
  • メディア: 単行本





IDEOという発想を売る会社がアメリカにあるんです。

工業デザインと言えば通じるでしょうか。

自転車用ペットボトルホルダーから、子供向け釣り具セット、心室除細動器まで、ありとあらゆるものをデザインできるんです。

なぜそんなに広範囲のものがデザインorリデザインできるのか?

答えは「使っている人間の行動を観察するから」です。

徹底的に使用する人の立場から物をみよう、作ろうとしているのが伝わってきました。



社風も風変わりで興味深いです、天井から複葉機の羽や、自転車や怪獣の模型がぶらさがった写真が載っています。

おもちゃ箱のなかで仕事しているような感じです。


★前もって会議でどんな方向でアイディアを出すのか決める
★ブレインストーミングでとにかく数多くの(くだらなくても突っ込み無用)アイディアをだす。出しまくる
★プロトタイプ(模型、原型です)をぱっと作る。単純でいい
★プロトタイプは必ず複数つくる。
でないと見せられた相手は「良い」か「悪い」という二者択一の答えになってしまう。あなたの事を気に入っている人なら「良い」と言ってしまうかも知れない!
★すみやかに失敗し、それを踏み台に改良を重ねる

他にも

★他家受粉する
(まったく違った分野から答えが見つかることがある。
たとえば心臓の人工弁を応用して、片手で握っただけで水が飲めるドリンクボトルが作られた。手を離せば弁は中へ引っ込み、汚れないですむ。)


まだ読了していないので、改めてまとめを書きたいと思います。
どんでん返しがいっぱいの物語のようでもあって、魅了されっぱなしです(^ー^)
posted by marimo-ya at 01:06| Comment(0) | アイデアをつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。