2009年12月14日

書き散らして、アイデアノート

自分のやりたいことを煮詰めて、方針を決めたい。

私がそんなとき何度も読みに行ってしまう、勉強になるサイトがいくつかあります。

悩みの答えが書いてあるんじゃなくて、

自分の答えを引き出す方法が書いてあるんです黒ハート


スキマカフェさんとDESIGN IT! w/LOVEさん。


■アウトプット(言葉・図で考えを表現すること)を早くする

■ヘボくてもいい、早く!

■とにかく手を動かしながら考えた人が、最も早く良い答えを手にする


aidea.jpg

私も7月から早速書き出しまくって、アイデアノート6冊を数えました。

中身はもーはちゃめちゃ 殴り書きです(笑

羊毛フェルト作品のアイデア、映画の感想、読んだ本のこと、ただの思いつき、なんでも。

綺麗な字で書こうとか、整理した内容で書こうとすると「よそ行きの顔した文章」がでてきてしまいます。

が、へたくそな字で、考える間もなく超速で。
赤裸々に書いていると思わぬ本音がポンポン飛び出してくるんですね。

恥をかく、失敗をさけようとするプログラムが、素直な行動力を殺してしまうと言いましょうか。



寒くなったせいか、立ち止まって考えに沈むことも増えてきたこのごろ。

仕切り直すためにメモ書きしてみました。

さ〜元気だして 行ってみましょうグッド(上向き矢印)

冬支度 猫の背な毛はほっかほか猫
posted by marimo-ya at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデアをつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

ゆかいなモナカ!「飛騨街道旅がらす」

hida-kaidou-dabigarasu.jpg



これ。友人から送られてきた写真を見たとたん、惚れてしまいました。

飛騨街道旅がらす というモナカのお菓子です。

旅がさをかぶって、マントもちゃぁんと羽織っている狸!

かさは着脱できるっていうんですからね〜

そんなところ凝らなくても良いのに、ああ 好きですねそういうの(笑


ネット通販は検索で見つからなかったので、

左京ベーカリーさんに直電して取り寄せてしまいました(^^;

電話に出た女性は、丁寧な対応で気持ちのよい方でした。


左京ベーカリー
岐阜県高山市片野町1−47
0577−33−1030

6コ入り   630円
8コ入り  1050円
10コ入り 1260円




来年初頭に、ネット通販も始まるそうです。

楽しみですね(^ー^)


posted by marimo-ya at 23:43| Comment(0) | アイデアをつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

コタツでフェルト細工はいかが?

いやはや、先日拾ったみゃーこがカーソルに飛びかかってくる。

おかげで画面が見えず、よけながらこれを書いています。

昨日獣医さんに行ったら 猫感冒のと抗生物質を注射されました。

処方薬と合わせて七千円とられました。

稼いでやるぞ〜くそ〜(;ー;)と思いを新たにしているこのごろです。


さて

今日も冷たい雨に振り込められて、ジョギングはお休みです。

そろそろ走りたいな〜(;ー;)

とにかくシャッキリ!するんですよね、気持ちが。

強力なストレス解消法なのですね。

というわけで

今日は午後じゅうコタツに入って、猫柳雑貨店さんに置かせてもらうフェルト細工を作っていました。

ノートにアイディアを書きだしてから作業にはいります。

が、羊毛をいじくりたおしているときに手が勝手にやるような時のほうが、ちょっとおもしろいものが出来ます。

ちょっぴりの計画性とともに、ライブ感とかノリが大切なようです(^^)

制作と平行して、アイディアの作り方に関する本を、読書してました。

発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法

発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法

  • 作者: トム・ケリー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2002/07/25
  • メディア: 単行本





IDEOという発想を売る会社がアメリカにあるんです。

工業デザインと言えば通じるでしょうか。

自転車用ペットボトルホルダーから、子供向け釣り具セット、心室除細動器まで、ありとあらゆるものをデザインできるんです。

なぜそんなに広範囲のものがデザインorリデザインできるのか?

答えは「使っている人間の行動を観察するから」です。

徹底的に使用する人の立場から物をみよう、作ろうとしているのが伝わってきました。



社風も風変わりで興味深いです、天井から複葉機の羽や、自転車や怪獣の模型がぶらさがった写真が載っています。

おもちゃ箱のなかで仕事しているような感じです。


★前もって会議でどんな方向でアイディアを出すのか決める
★ブレインストーミングでとにかく数多くの(くだらなくても突っ込み無用)アイディアをだす。出しまくる
★プロトタイプ(模型、原型です)をぱっと作る。単純でいい
★プロトタイプは必ず複数つくる。
でないと見せられた相手は「良い」か「悪い」という二者択一の答えになってしまう。あなたの事を気に入っている人なら「良い」と言ってしまうかも知れない!
★すみやかに失敗し、それを踏み台に改良を重ねる

他にも

★他家受粉する
(まったく違った分野から答えが見つかることがある。
たとえば心臓の人工弁を応用して、片手で握っただけで水が飲めるドリンクボトルが作られた。手を離せば弁は中へ引っ込み、汚れないですむ。)


まだ読了していないので、改めてまとめを書きたいと思います。
どんでん返しがいっぱいの物語のようでもあって、魅了されっぱなしです(^ー^)
posted by marimo-ya at 01:06| Comment(0) | アイデアをつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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